7月から母さんと一緒に住むことに。
5月6日から昨日まで、
広島の母が大阪に来ていた。
遊びに来る目的が半分、
将来大阪に住むための下見が半分。
母はもう77で、
最近は歩くことさえもままならず、杖をついている。
歯が悪くなっていて
時々きちんと話せていないし、耳も遠い。
先日は、和式トイレに入ったはいいが
足の力がなくて立てず
トイレに入ったまま身動きできず
しばらく困ったという話を聞いた。
そして、仲良くしていた隣のお家のおばあさんも先日亡くなり、
母さんとしては、心細く、
さらに、「明日はわが身」と心配も耐えない。
そういうことで、「大阪においでよ」と私もオッパも話していた。
で、
連休明けから約1週間、
うちにいたのだけれど、
それをすごく楽しんでくれたみたい。
朝から夕方にかけては
たいちゃんは学校、私とオッパは仕事なので、1人で静かな時間を過ごせ
夕方から夜にかけては、
みんなでわいわい楽しく、寂しい思いをしないでいい。
そういうライフスタイルがよかったみたい。
広島だと、1人で気楽でいいけれど
同時に、夜も全く1人なので
寂しい。
私たちからしても
たいちゃんがばあちゃんとコミュニケーションをとっているのがほほえましいし
やっぱり、2世代よりも、3世代のほうが、家族という感じがする。
母さんが出来る範囲でほんの少し家事を手伝ってもくれるし。
ということで、
7月上旬から、
母さんが大阪に来て
私たちと一緒に暮らすことになった。
年老いていく母さんを見るのはつらいけど、
親孝行をできる機会が与えられたことをうれしく思う。
広島という故郷に実家がなくなるのは残念だけど
でも、近いので、なんだかんだ理由をつけて戻ろうと思う。
7月からの3世代生活が楽しみだ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)





