2012年5月13日 (日)

7月から母さんと一緒に住むことに。

5月6日から昨日まで、
広島の母が大阪に来ていた。
遊びに来る目的が半分、
将来大阪に住むための下見が半分。

母はもう77で、
最近は歩くことさえもままならず、杖をついている。
歯が悪くなっていて
時々きちんと話せていないし、耳も遠い。

先日は、和式トイレに入ったはいいが
足の力がなくて立てず
トイレに入ったまま身動きできず
しばらく困ったという話を聞いた。

そして、仲良くしていた隣のお家のおばあさんも先日亡くなり、
母さんとしては、心細く、
さらに、「明日はわが身」と心配も耐えない。
そういうことで、「大阪においでよ」と私もオッパも話していた。

で、
連休明けから約1週間、
うちにいたのだけれど、
それをすごく楽しんでくれたみたい。

朝から夕方にかけては
たいちゃんは学校、私とオッパは仕事なので、1人で静かな時間を過ごせ
夕方から夜にかけては、
みんなでわいわい楽しく、寂しい思いをしないでいい。

そういうライフスタイルがよかったみたい。
広島だと、1人で気楽でいいけれど
同時に、夜も全く1人なので
寂しい。

私たちからしても
たいちゃんがばあちゃんとコミュニケーションをとっているのがほほえましいし
やっぱり、2世代よりも、3世代のほうが、家族という感じがする。
母さんが出来る範囲でほんの少し家事を手伝ってもくれるし。

ということで、
7月上旬から、
母さんが大阪に来て
私たちと一緒に暮らすことになった。

年老いていく母さんを見るのはつらいけど、
親孝行をできる機会が与えられたことをうれしく思う。
広島という故郷に実家がなくなるのは残念だけど
でも、近いので、なんだかんだ理由をつけて戻ろうと思う。

7月からの3世代生活が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

やっぱ地元広島はいいなぁ。

5月2日から6日まで、4泊5日で
オッパとたいちゃんと一緒に広島に里帰りしてました。
やっぱり、故郷は、よい。やっぱり、地元は、よい。
すっかり広島弁になっちゃうところなんかもよい。

今回は、盛りだくさんなスケジュールで、
お兄ちゃんとお母さんと焼肉食べれたし、
近所の神社でオッパの厄年の厄払いできたし、
小・中の同級生(男)のお母さんのお好み屋さんで昼食食べれたし、
小・中の同級生(女)と彼女の娘と一緒にミニテニスできたし、
彼女達とプリンスホテルで海を見ながらケーキ堪能したし、
オッパがオハイオ時代からお世話になっている先生と森林公園でピクニックしたし、
最終日の今日は母さんと一緒に大阪に戻ったし。

大満足です。
満足すぎます。
いやー、充実していたな。
恵まれてるな。

と、かなり幸せな気分に包まれています。

で、今は、お母さんが大阪に遊びに来ていて、
大阪の家なのに、広島弁で話している自分が不思議。
たいちゃんがおばあちゃんと一緒に寝るんだといって
一緒に寝ていたりしているのも微笑ましい。

広島に帰るたびに年老いていく母さんは
今回は杖がないと歩けない状態になっていて
立ったり座ったりするのもままならないので
これから先がすごく不安だなと感じたりした。

けど、今は、たいちゃんと仲良く楽しそうにしていて
そんな姿が見られるのがかなりうれしい。
こんな風に、私たちと一緒に大阪に住めばいいのに
と思うのだけど・・・

そうすると、
広島に、戻るところがなくなっちゃうなあ。
と少し哀しくなる。
故郷がなくなるようで。

とまあ、いろいろなことを考えたゴールデンウィークでした。
とりあえず、今日から1週間は、
お母さんが大阪にいるので
「家族4人生活in大阪」を楽しもう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

中学校の同窓会で改めて自分を知る。

4月21日に中学校の同窓会があったので
広島に帰ってきました。
同窓会は、前回から2年ぶり。
私が参加したことあるのは、2年前のと、10年前のと。

なので、結構、あまりお久しぶりな感じはしなかったけど、
中には、「誰ですか?」というぐらい変わっていた人や
中学の時全然話したことなかった人もいて
今回もいろんな人に会えて新鮮だった。

同窓会で面白いのは、自分が覚えていない記憶を他の人が覚えていること。
「こんなんしとったよね~」とか
「こんなこと言われた」とか
覚えてないし~~~w 笑える。

で、自分でも覚えていることを、突っ込まれたりするのも面白い。
「アメリカかぶれだったよね(えらいネガティブな表現w)」
「コーラよりペプシの方がおいしいって言っとったよね。」
「マイケルJフォックス好きだったよね」
「ボンジョビ好きだったよね」
なんか、改めて人から話し聞くと、すごいキャラのような・・・

で、3次会のカラオケで、ボンジョビリクエスト入った時には笑えた。
が、結構みんな歌っていたので、
「あんたたちも好きだったんじゃ~~~ん」
とツッコミたくなった。

同窓会で一番うれしかったのは
中学の時に一番仲良くしていた女子達と
また久々に集まって話が出来たこと。
みんな大人になって落ち着いていろんな話が出来て楽しい。

不思議なことに、この同窓会をいつも企画・実行してくれるのは
広島出身じゃなくて、転校生として広島に来た、男子二人。
この二人のおかげで私たちの同窓会が何度も行われている。
こうやって、広島の中学校を慕ってくれて、とてもうれしいね~。感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

誕生日から約10日過ぎて・・・

先週の木曜日が誕生日だったので
誕生日ポストを書こうと思っていたけど
その日が仕事だったこともあり
なんだかんだであっという間に約10日過ぎてしまった。

まず、37年間無事に生きてこられたことに感謝。
そして、振り返ってみて、37年間いい人生を送れたなと思えるところに感謝。
今の自分の現状には満足しているので(まだまだ向上はしたいけど)
そう思える人生でよかったなと思う。

そして、いろいろな方々からフェイスブックやツイッターでお祝いの言葉をもらい
職場では同僚にお祝いしてもらい、
学生達からもプレゼントをもらい、
本当に恵まれているなぁ。

そして、オッパからは、前から気になっていた「電気圧力鍋」をもらった。
Nabe

しかも、もらっただけではなく、それで料理も作ってくれた。장조림!
Gyu

そこで、私も、今まで作ったことない煮込み料理に挑戦して、うまくできた。
Mame

そして、また、オッパが手羽を煮込んでくれたりもした。
Tori

誕生日に電気圧力鍋をもらってからというもの、
とっても料理をするのが楽しい。
オッパが作ってくれるものも美味しいし。
いいプレゼントをもらったな~と、心から感謝。

で、毎年誕生日にはこの1年をどうするかを考えるのだけど
私の目標はただ1つ!
37で、第2子妊娠。
もう、37で第2子出産は無理なので、せめて妊娠。

ということは、早く産めるとしても38か・・・
うちのお母さんは40で私を産んで大変そうだったので
自分はそうならないようにと思っていたけど
なんだかそうなりそうな予感がしないでもない。

と、まあ、今年は、
美味しい料理をたくさん作って
心のゆとりも持てるようにしながら
第2子が妊娠できたらいいな。
と思った誕生日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 9日 (月)

息子の入学式。

先週土曜日は息子の入学式に行ってきた。
息子は、「わくわくするー」と前日寝る前にもテンション高かった。
私たちも、すごく楽しみにしていた。
子供が小学生になるだなんて!

韓国学校に送るので
どんな入学式なのかと楽しみにしていたけれど
行ってみてすごく面白かった。
なんか、留学した気分になった。

まず、国旗が、日本の国旗と韓国の国旗両方あるのかなと思いきや、
韓国のだけだったので驚いたのと、
式の司会進行はバイリンガルなのかなと思いきや、
韓国語オンリーだった。

国歌斉唱も、韓国の国歌だったんだけど、
韓国語学留学時代に、国歌歌えるようになっておいてよかった。
と、約20年ぶりに初めて役に立った!
まさか、自分の子供の入学式で歌うなんて思ってもいなかった。

校長先生は、韓国語で挨拶、
理事長は、韓国語と日本語で挨拶、
新入生の誓いは、韓国語と日本語が混ざった言葉でかわいかった。
先生の紹介は、日本語と韓国語で。

式が終わって、教室に移動して、
先生からいろいろな説明を受けたけれど、それも日本語と韓国語で。
保護者の方々からいろんな質問があったけれど、それも日本語だったり韓国語だったり。
子供たちも、日本名の子、韓国名の子、韓国ではない外国の名前の子、いろいろ。

この、多文化感がとても、楽しかった。
オッパもすごく、「うれしいね。」と喜んでいたけれど
子供が小学校に入学して、その小学校が、100%日本でも、100%韓国でもない
いい感じで混ざってる雰囲気の学校で、私もうれしい。

今日からいよいよ登校だけれど、
これからたいちゃんはどんな経験をしていくのかな。
毎日、家に戻ってきて、何をしたのか、どう思ったのか
話を聞くのがすごく楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火)

自分たちに与えられたものに感謝。

今日、オッパがイリノイから帰ってきた。
博士論文のディフェンスを終えて帰ってきた。
論文は、後で本にすることを視野に入れて、あと1年かけて書き直してディポジットするので
卒業は1年先になったけど、でも、ディフェンスパスできてよかった。

オッパがいない間、毎日
朝起きる→朝ごはんとお弁当作る→準備をして家を出る→たいちゃんを学童に連れて行く→出勤
退勤→たいちゃんを学童に迎えに行く→買い物→晩御飯を作って食べる→お風呂に入る→いろいろ片付ける→食洗機・洗濯機・炊飯器をセットして寝る
の繰り返しだった。

それはそれで、
ルーティーン化できて効率もよく出来たので
適度にフロー状態に入ってかなり気分も良かったけど
でもこれがずっと続くとなるときっと疲れる。

やっぱり、
オッパという、いろんな話ができる存在がいて
家事も子育ても手伝ってくれて
心の支えがあるから、毎日が楽しいんだな。と感じた。

そう思うと、
今時分たちがいる状況は、
とても恵まれているな
という気持ちでいっぱいになった。

家族3人一緒に生活できていて
オッパと私二人共に仕事があって
しかもそれが二人とも自分の能力を行かせる仕事で
さらに二人とも同じ職場で。

子供にも恵まれて
おもしろくて元気な息子がいて
毎日楽しい会話を楽しめているし
成長する姿が見れるのが楽しいし。

比較的自由に
いつも食べたいものを食べて
行きたいところに行って
会いたい人に会って。

国際的な環境で生活できて
文化的な刺激もいつも受けられて
多言語を使用できていて
それが普通という状況。

私たちって恵まれているね。
ありがたいね。
感謝。
これからもがんばろうね。

という感じに、
改めて感謝して
また新しい年度を迎えられて
とてもよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

大阪学院大学で3年目終了。

2009年4月1日から始まった、私の大阪学院大学国際センターでのお仕事。
昨日の、2012年3月31日で3年が過ぎました。
契約としては、2010年に新しいものになったので、まだ1年あるけれど、
一旦、関東から関西に来ると決めたときに決めた、自分の中での3年の節目を迎えた。

3年前、関西にくると決めたときには
自分の人生のMission「自分の能力を100%出して生きる」 に当てはめて
オッパの仕事を考慮したうえでも 、将来のためには絶対いいと思って選んだ。
まずは、石の上にも3年で頑張って、何があっても、どんなに大変でも続けると決めた。

最初の1年は、本当に大変だった。
まず、以前の職場とは仕事量が雲泥の差なので残業も多くストレスが半端じゃない。
しかもほとんど引き継ぎなしで1人で1.5倍に増えた学生のケアをすることになり。
さらには途中でオッパが韓国に半年間帰って、シングルマザー状態で仕事もしたし。

2年目になると1年の流れも見えてきて精神的に少し楽になった気がした。
けれど、受入留学生の人数がまたもや1.5倍になり
せっかく慣れた業務も、いろいろな面でやり方を変えないといけなかった。
インターンシップとか、スタディスキルの授業とか、新しいことも数多く始めたし。

3年目は、自分の強みが明確になり、自信が持てるようになった。
会議やオリエンテーションや学会など人前でプレゼンすることがそうだと思う。
そして、いろいろな交渉をしていくのも楽しい。
学内のいろいろなミーティングやグループに参加して戦略を立てるような役割もさせてもらえてうれしい。

3年目になって、海外出張も行かせてもらえるようになり、
バンクーバーであったNAFSAにも行かせてもらえて、韓国出張にも出させてもらった。
そして、私の下で働いてくれるインターンやアシスタント的な存在の人たちもできて
細かい作業を人に任せて、プレゼンや交渉や戦略立案の時間に割ける時間も増えた。

3年前の今頃、一橋大学の国際戦略本部を訪問して
「3年後には私も国際戦略本部で働きたい!」
と考えていたのを、古い日記を読んで思い出した。
現時点の私は、国際戦略本部という部署では働いてないけど、それに近い仕事が出来ている。

そう考えると・・・
3年間よくがんばった!!!
何度泣いたかわからないぐらい辛い思いもたくさんしたけど
よく諦めずに、ポジティブに、前進して来た。

周りの方々にも、本当にお世話になった。
カリスマ的リーダーシップで引っ張ってくれたアメリカ人上司。
いつもやさしく、私のミスを細かくフォローしてくれる日本人上司。
有能で国際色豊かでいろいろと刺激をくれる同僚達。
私をロールモデルだと慕ってくれる留学生・日本人学生たち。
常識はずれなことを言ったり行ったりする私に理解を示してくれる他部署の人たち。
私の兼業主婦ぶりに理解を示してくれて、やさしい言葉をかけてくれるホームステイのお母様たち。
その他いろいろな方々に、感謝します。
ありがとうございました。

そして、何よりも何よりも、
毎日忙しいお母さんにも関わらず
わがままを言わずいい子で元気に育ってくれたたいちゃんと
ストレスでイライラしたり落ち込んだりする私を
いつも励ましてくれて、家庭内のことを助けてくれるオッパに
心から感謝します。
ありがとう!

ということで、
とても幸せな気分で、
この、自分が決めた3年という節目を
迎えることが出来ました。

ありがとうございました。

また明日から新たな気持ちでがんばります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月29日 (木)

たいちゃん「いきいき」初参加。

たいちゃんが小学校になったら、放課後どうしよう?
と、結構年末ぐらいから悩んでいて
学童保育に送ろうと考えていたのだけれど
学区の公立小学校の説明会で「児童いきいき放課後事業」というものを教えてもらった。

これは、大阪市の市立小学校である事業で
放課後や土曜日、長期休暇中に
午後6時まで1年生から6年生までみんなでいっしょに遊ぶ
というもので、なんと無料。

学童保育には、見学まで行って、説明もしてもらって
そこはすごーくいいところで大好きだったんだけど
費用がかなり高くつくのでそこが気になった。
そんな私たちには無料のいきいきが魅力的に見え・・・

いきいきは、その小学校に通っていなくても
学区内に住んでいる子供であれば参加できるということだったので
これは助かる!
と思って送ることにした。

で、今日、初めていきいきに参加。
初日だから、途中で帰りたいとか言うんじゃないかな~
と少し心配したけど、
しょっぱなからかなりなじんで朝からいい感じだった。

でも、5時半に迎えに行った時
先生が「負けず嫌いなんですね・・・」とちょっと困った風の表情で一言。
どうやら、卓球をお友達としていたのに、負けたのが嫌で泣いたらしい。
おお。初日から、いろいろあるね。

まあ、こんな具合にいろんな年齢の子供たちと
わいわいと遊んだりけんかしたりできるというのはとてもいいことだと思う。
特に、少し遠い場所にある韓国学校に通うたいちゃんにとって、
いきいきは地元の日本人の友達ができるとてもいい機会だと思うし。

うまくなじんで
たくさんいろんな遊びして
友達がたくさん出来たらいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月26日 (月)

埼玉医科大学の留学準備セミナー"Ogose Seminar"に参加してきました。

去年もお招きをいただいて、
ファシリテーターとして参加させていただいた
埼玉医科大学の留学準備セミナー"Ogose Seminar"。
今年もお招きをいただいたので、参加させていただきました。

夏休みの間を利用して、提携大学に交換留学に行くSMU学生達のために
2泊3日朝9時から午後9時までみっちり英語漬けの特訓をするセミナー。
積極的に英語で自分から話しかけられるよう、
いろいろなトピックについての受け答えを練習するのが主な目的。

とはいえど、やはり医科大学の学生さん達で、
留学先も医科大学や病院。
メディカルイングリッシュというセッションもあって
医療系の論文を読んだり、実践的な内容の英語の講義を受けたり。

そして、やっぱり、何よりも楽しまないと!
ということで、クイズやゲームももりこまれているので
和気藹々とした雰囲気の中で
あっという間に3日間が過ぎるという内容。

最終日には参加者全員が英語でプレゼンテーションを行って
それぞれの学生が好きなものや得意なものについて英語で熱く語ってくれました。
みんな3日間必死に取り組むので、一人ひとりの学生に特徴のあるプレゼンテーションで
どれを聞いても感動しました。

このセミナーを主に取りまとめたのは、
私が以前イーオンで英会話を教えていた時に
外国人講師のトレーナーをしていたChad Godfrey氏。
今は埼玉医科大学で英語を教えています。

彼はとてもポジティブなエネルギーを発する人です。
そして、彼の教え方はinteractiveなので
彼から英語を学んでいる学生達はとても楽しそうに学んでいます。
さすが、トレーナーを長年してきた人だなと、いつも彼の教え方から多くを学びます。

そして、私と同じく、2年連続ファシリテーターとして参加したのはBob Ashcroft氏。
Chadと同じく、とても笑顔の素敵な、ポジティブな人です。
いつもやさしく、どんな質問にもわかりやすく答えてくれます。
Bobの教え方を見ても、学ぶ点が多いので、このセミナーで会うのが楽しみです。

最後になりましたが、埼玉医科大学の先生方・スタッフの方々には
2年連続で私に参加させていただいたことに感謝します。
みなさんほんとうに温かい人ばかりで
とても居心地のいい2泊3日です。

いろいろと刺激を受けることの多いこのセミナーですが、
何よりも一番刺激を受けるのはやはり学生さんからです。
このセミナーに参加する学生の皆さんは、
本当に勤勉に医学も勉強し、英語にも取り組まれているので
みなさんからポジティブなエネルギーをたくさんもらえます。

今年も参加して本当によかったなと思うセミナーでした。
ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月18日 (日)

息子の卒園式。

昨日は息子の卒園式でした。

ついこの間生まれたと思った息子がもう6歳。
信じられません。
お父さんが大学院を卒業するよりも息子が卒園するほうが早いだなんて
産んだときには思ってもみなかったw

いやー、それにしても、この6年あっという間に過ぎた。
イリノイには1歳半までいて
約半年間DayCare
その後千葉の柏で約1年半保育園
その後大阪で3年保育園。

たいちゃんも、いろいろな環境の変化があったにもかかわらずがんばった。

卒園した保育園は、とてもいい保育園だったと思う。
小さい頃からいろんなことに挑戦させてもらえて、
英語遊び、和太鼓、マーチング、サッカー、クッキング、スイミング、楽器演奏
などなどいろんな面で刺激を受けて育ったと思う。

職場に一番近くて、
市が指定した保育園だったので
運に任せた感じだったけど
とてもいい保育園に出会えてよかった。

実際の卒園式では、
感動はしたけれど、
私も、オッパも、たいちゃんも
誰も泣かなかった。

大きくなったねー、といううれしさや
もう小学生だねー、という楽しみが
悲しみを超えたのかな。
お別れというより、Graduationという感じでうれしかった。

さー、4月からは、小学生だ!
わくわく。


432176_10150592965395950_584980949_


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「今のうちに親孝行をしておかないと」という心の声に従った。